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7月1日(火) |
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梅雨の晴れ間に久しぶりに庭に出てみると、ネジバナが顔を出していました。
ネジバナを見ると、10年ほど前に訪ねた宮川村(当時)を思い出します。講演に行った先の宿のフロントの隅で咲いていた姿が、あまりにも可憐で、思わず足を止め見入ってしまいました。それから数年後、我が家の花壇に突然姿をあらわしたのです。デジカメを取り出し撮影してみましたが、実物はもっと繊細で可憐な姿をしています。
◆ネジバナの花療法
花言葉 『上昇』 (ラン科)
繁殖力が旺盛な野生ランの仲間で、英名では「編み上げた淑女の髪」とも。
らせん状に花が下から上へと咲きます。花の質量が少なく、スッキリした花姿は頭の中が混乱したときの精神統一にピッタリ。
※ネジバナの写真はこちらをクリック
可憐といえば、最近、NHKの大河ドラマ「篤姫」を見るのが楽しみのひとつとなりました。可憐さの中にパワーを感じる篤姫ですが、日曜日は外出していても急いで放送時間に間に合うよう帰宅します。
時代は違っても大奥の人間関係に現代と相通じるものを感じ、テレビを見ながら納得している部分が多々あります。
女性が主人公であり、衣装の豪華さも魅力的です。
将軍家定の内面と外見の違いが、なぜかホッとした空間を作ってくれているようにも感じます。後半が楽しみ・・・。
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